ただの日常ブログ

ただの日常を綴るブログ

愚痴 of the 愚痴

風邪をひいて機嫌が悪い旦那。

採卵前の注射で体調が良くない私。

 

不妊治療の原因はお互いにある、と先生は言っていたが私は普通に排卵するし片方の卵管が内膜症で閉じ気味とはいえ片方は空いてるわけで、まぁ問題としては軽微かな?って思うんだ。

 

一方旦那は精液量が少なすぎるし、運動率も壊滅的に悪い。

 

それでも、不妊治療で大変なのは女性。この先、妊娠したとして大変なのも女性。

 

そんな私は日々、小さな楽しみを作っては治療に励むのだ。

 

今日はそんな小さな楽しみの一つであるカラーコンサルがあった。すごくすごく尊敬する方のカラーコンサルは滅多に東京で行われない貴重や機会。

 

そんな小さな楽しみのため、日曜日の8時半からフェリング注射に行ったのです。6時起きで準備して行ったのです。

 

私が準備してると旦那は起き出しお風呂に入り、ヨーグルトを食べていた。

 

私は朝食を食べる暇もなく、飲み物を口にする時間もなくバタバタ。

 

旦那に地元駅まで車で送ってもらい私は単身、隣町へ。注射を終え、やっと腰を落ち着かせ朝ごはん。しかし、病院に着いた連絡にも返信なし。家に着いた連絡もなし。

 

機嫌悪いと運転の荒い旦那氏が心配でサンドイッチが喉を通らず何度も連絡するが返信なし。

 

まさか…!?

 

と思い、珈琲を飲み干し駅に向かいながら電話すると、何回かのコールでやっと出る旦那氏。

 

寝てた。

 

と伝えられたときはホッときたけど、この人にとって不妊治療って私だけなものなんかな、と悲しい気持ちが私の心の端っこに現れる。

 

カラーコンサルを終え、ファーマーズマーケットで旦那のためにオレンジを買い、途中のお店で見つけた母が好きそうな観葉植物を購入。

 

その足で、家から車で5分くらいの実家に行き、日々の不妊治療の愚痴等をこぼしていた。

 

夕飯の買い出しをし、家に帰るとご立腹の旦那。彼が言うところには風邪の旦那をおいて何を遊びまわっているとのこと。

そんなの辛いなら早く帰ってきてほしいってなぜ伝えない?と聞くと、そんなの聞かなくてもわかるだろ、の一点張り。

 

熱もない、だるいと言う謎の症状だけで何をしろと?と怒り爆発。

 

寧ろ私は37度の熱がずっとあるのだが?

 

何を言っても聞かないので、「そんなに不満だったら読心術使えるやつと結婚しろよ!」とブチ切れ。

 

家庭内別居が始まってる。

 

ああ。明日には採卵日が決まると言うのに。もうやだ。なんなの。。