横浜で妊活するフリーランサーのブログ

男性不妊と子宮内膜症を抱える夫婦の妊活記録

体外受精前のカウンセリング

記録が滞ったので、頑張って書き出す。

 

 体外受精をするためのカウンセリングを夫婦で受けた。

 

病院が終わってからカウンセリングなのだけど、駆け込みの人が多くて一時間以上待った。

 

私は排卵のチェックがあり18時には来院してたので二時間くらい病院に滞在したかもしれない。

 

予約制なので、普段一時間以上待つことなんて滅多にないので矢内原で、こんなに待ったのは初めて。

 

ただ、ソファはフカフカだし院内はアロマのいい匂いがするので苦痛な時間というわけではなかった。

 

質問があれば問診票の裏に書いてくださいとのことだったので、頑張ってひねり出して記載。ただ、本からブログまで読み漁ってる私は手順にそこまで我慢はなく。とりあえず、お酒は飲んでいいのか?と言った欲にまみれた質問を。旦那はお金のことを心配してた。

 

 

我が家は旦那が大蔵大臣(古い)なのです。

 

待った割にはカウンセリングは10分くらいで終わり、最後に院長は「奥様は妊娠を強く願ってますが、大事なのは産むことではなく産んだ後ですよ」と謎の注意を受けた。

 

先生が言ってることの背景には、体外受精はまだできて日が浅く、本当に何の問題もないのか保証は出来ないですよ、という意味合いなのだろうが、それならそうと言って欲しいなぁ、と思う( ˘ω˘ )

 

まぁ、私が一回キレ気味に「いつになったら体外受精できるんですか!?」って言ってしまったからな。ごめんなさい院長。

 

次は生理が来たら来院してくださいとのこと。かくして我が家の体外受精が始まるのだった。