ただの日常ブログ

ただの日常を綴るブログ

矢内原医院で初めての卵管造影してきたよレポ

さっき卵管造影してきたので忘れないうちにメモを。

 

一応事前に卵管造影とはなんぞや?みたいなプリント(学校ぽい)をもらった。

プリントには診察のリスクや方法のほか、当日は、ロングスカートでくることナプキンを持ってくることなどが明記されていた。

 

普段の診察は矢内原ウィメンズクリニックだが、卵管造影は矢内原医院で行うとのこと。これは色んなブログを読んでいたので知っていた(と、色んなブロガーが言っているが私も例に漏れず。)

 

矢内原ウィメンズクリニックのワンブロック先に矢内原医院はあり、ぱっと見キレイなデザイナーズマンションのような作り。入り口をはいると靴入れがあり、スリッパは使用後消毒するための自動消毒ボックスが・・・!なんか先進的。

中庭のようなところは水が流れてて高級ホテルみたい。

受付も想像以上に広くて、噂のこだわりの椅子はおしゃれカフェさながら。スタバも裸足で逃げ出すおしゃれっぷり。ここで出産したいなぁ・・・と思わせる作りなので、ある意味、卵管造影をこちらで受けるのはそうした宣伝効果もあるのでは?と思ってしまうほど。いや、間違いなくあるね。女性の心を掴むもん、あれは。

さて、矢内原ウィメンズクリニックでもらった紹介状を渡して問診票を記載し保険証を出すとしばし待ちの時間。とはいえ数分経つとすぐに名前が呼ばれいそいそと診察室へ。

 

事前に色んな情報収集をしたとはいえ、緊張・・・。 

まず診察室で卵管造影とはなんぞやを説明されいつものように足パカーンって開く椅子に乗せられる。

 そして、エコーで検診。これはいつもどおり。全く痛くない。

で、それが終わると管を入れられる。痛くない。

管が入ると、風船が膨らむ。最初は全然痛くなくて余裕だなーって思ってたらだんだん風船に圧迫されて生理痛のような痛み。痛みの度合いで言うと、「今月の生理重いな・・・」って思うくらいの痛み。優先度の低い出かける用事があったらキャンセルするくらいの痛み。

 

ある程度の大きさになると風船を膨らます管を抜かれ、風船が入ったままレントゲン室のようなところに移動。歩いて移動するのだけど管と風船入ったままだからあるき辛い。がに股で歩く。

 

堅いベッドのようなところに横になるよう指示される。ベッドは結構高くて120センチ位の高さはある気が・・・。そこにちょっとした階段みたいなものを使って上がり横たわる。

 

横たわると造影剤が入れた・・・と思う。なぜ思うなのかというと、私は不感症なのでは?というくらい何も感じなかったから、いつ入っていったのかさっぱり分からなかった。入れ終わると先生と看護師さんが出ていき撮影。

 

生理痛みたいな鈍痛がぐーんとしているなか、なんとか耐える。

1~2分くらい撮影して終わったら管と風船を抜かれ、消毒して終わり。

 

私はお馬鹿なことにナプキンを忘れ(スカートをはいてくることばかりに気を取られた)1枚頂きました(優しい看護師さんありがとう・・・。)

 

終わったら診察室へ再び戻り検査結果を聞く。

私は右側の卵管が詰まっているらしくレントゲン写真?的なものに全く映らなかったとのこと。子宮内膜症が原因なのか、以前おきた虫垂炎疑惑が原因なのか不明。先生にもっと聞こうかと思ったけど、不妊を見てもらってるのはウィメンズクリニックなので、そっちで聞いてみようと思いそこまで詳しくは聞かずに帰宅。

 

お会計は13800円くらいで、当初15000円くらいと言われていたから、ちょっと安くてラッキーと思った。

 

先生はビジネスライクでサクサク進める感じの人。とはいえ質問すれば答えてくれるし、冷たい印象ではなかったかな。

看護師さんは凄く優しくて、「痛いですか?大丈夫ですか?辛かったら言ってくださいね」とかなり声がけをしてくれたので安心して診察を受けることができた。

 

診察後・・・の現在体調が特段悪いわけではないけど生理2日目くらいの鈍痛?重さがお腹にあって動きづらいなぁという感じ。

今日はお風呂も入れないので安静にしておこうと思う。