横浜で妊活するフリーランサーのブログ

男性不妊と子宮内膜症を抱える夫婦の妊活記録

我が家の妊活事情:男性不妊と病院選び

このブログは私が日々思ったこと感じたことをだーっと書く脈絡のない日記です。

今日は我が家で目下取組中の不妊治療について。

 

 

我が家は不妊に悩んでいる。

原因もわかってる。男性不妊が原因だ。

 

 

そのことについては妻の私も薄々と感じていて、病院に行ってみたらビンゴだった。

 

近所にある不妊治療の有名病院。

死ぬほど混んでいる。

 

その日、お互いわざわざ仕事を休み該当の病院に向かった。

予約はとれない。来たもの順で見るらしい。

 

口コミを見るととにかく混んでいるということがたくさん記載されていた。

そして、所々に先生が無口なのでわからないことはガンガン自分から聞いたほうが良いとも書いてあった。

 

なるほど。質問するのは得意だ。

 

いざ行くと確かに30分くらいは待った。

まぁ30分くらいなら総合病院でもそれくらい待たされるし、今はスマホがあるからスマホで時間潰ししてればそこまで苦痛に感じる待ち時間じゃない。

 

でも特筆したいのは平日でこの待たされ具合だから土曜日とか地獄をみると思う。

 

さて、冒頭で説明したとおり主な原因は旦那の男性不妊、具体的に行くと精子無力症なるものだった。

 

ダイレクトな病名。無力って・・・!

しかも、量が少なすぎる点について体の調子等を問うわけでなく「どこかでこぼした?」と聞く始末。

 

先生なりのジョークなのか(ダークすぎるだろ)意図は不明。

 

もちろん旦那はショックの極み。

 

でも頑張って「どうやったら治るんですか・・?」と質問。

が、回答は治る方法はないと一刀両断。

 

ちなみに、私は私で宮内膜症だと言われ、「治療したほうが良いんですか?」と聞いたが、旦那が精子無力症である以上、妊娠するためにできる治療は顕微授精だけだから、不要とのこと。

その結果論じゃなくて、これからの体調管理について知りたかったのに・・・。

 

その他いろいろ治療して私の持ってる問題は子宮内膜症くらいだった。でも手術とか言われないってことはそこまで大きくないんだろうと思う。

 

後に知ったことだが、子宮内膜症を治すには生理を止めるか、手術するかの2択になり前者を選べば子供は作れず後者を選べば半年は子作り不可となる他、妊活に不利なことがいくつかあるということがわかった。

一番の良い治療法は妊娠することのようだ。

 

まぁ、これも先生に教わったけではなく自分で医学的な本を調べて知ったのだけど。

 

 

こんな感じで男性不妊の伝え方もぶっきらぼうで旦那にショックと自信を喪失させたり、私の病状と解決策を提示してくれなかったりと、病院に対して不満だけが残った。

 

病気に向き合うこととか妊活に必要なのは前向きな気持とモチベーションだと思う。それなのに、そこの病院は機械的と言うか無機質な感じがした。

 

でも腕は確かだというしなぁ、ということで暫くは自然の流れに身を任せようと3ヶ月ほど普通に過ごした。

 

もちろん出来る気配はない。

そこで、スケジュールを決めることにした。

 

  • 第一段階:男性不妊の治療
  • 第二段階:顕微授精

 

ある一定の期間まで子供ができなかったら、第一段階に進みそこから5ヶ月経っても進展がなかったら第二段階に進む、というルールにした。

 

顕微授精はお金もかかるし母体(私)の負担も大きい。そして様々な口コミを見ると痛いとか辛いとか、そんな思いして子供ができなかったとか、もう怖い世界しかない。

 

だから心の準備をする時間が欲しかった。

あのぶっきらぼう先生がいるところに通うのも憂鬱だったし。

 

というわけで、我が家の計画的な妊活が始まったのだ。