ただの日常ブログ

ただの日常を綴るブログ

今月は体外受精始められると思ったのに出来なくて泣いた

3月末から矢内原ウィメンズクリニックに通ってます。

 

初めて医者の指導でタイミングをとったが案の定ダメで、まぁそれはそこまで期待してなかったからショックは大きくなかった(小さくもなかった)

 

んで、生理が来たら病院きてねって言われてたので行くことに。内心、これで体外始められるー!と浮かれてた。

 

んでもって、今月は卵子を育てて来月には顕微授精できるなーって。んでんで、もし全てがうまく行って5月から10ヶ月後に生まれるから3月生まれかしらーなんて考えてて、まぁ早とちりも早とちりなんだけど。

 

そんな感じで体外受精する気満々で行ったから、今日の話聞いてかなり沈んだ。

 

今周期は卵管造影したり低温期の検査しますーですって。

 

もちろん体外受精はなし。旦那の男性不妊も矢内原ウィメンズクリニックに転院するから、まずは2人の体を色々検査しますーと。

 

堪らず「体外受精はいつからできるんですか?」と聞く私。

 

すると「体外受精しようと思えばいつでも出来るけど、まずは検査して根本的な問題がないか調べましょう」と言われました。

 

それを聞いてテンションが下がる私。

まぁ、自分が色々早とちりしたせいなんだけど生理中ということも相まってテンション激下がり。

 

それを察する旦那。

 

卵管造影は矢内原ウィメンズクリニックの院長のお父さんがやってる矢内原医院で行うので予約しました。

 

矢内原医院の予約だけど矢内原ウィメンズクリニックで予約OK。

 

で、その検査すると検査結果をDVDに焼いてもらえるのでそれを持って、別日に矢内原ウィメンズクリニックにきてね、とのこと。

 

というわけで、今日は卵管造影の予約をして低温期の血液検査して終わり。

 

前回の高温期の血液検査の結果も全く問題なしだったから、低温期の血液検査見たらすべてわかるのかな。

 

と冷静な今は思うのだけど終わった直後はブルーもブルー。帰りのエレベーターを待ってる時に我慢してた涙がぶわぁっと溢れました。

 

確かに先生の言ってることは正しい。闇雲に体外受精をするのではなく色々検査して体の状態が分かった上で体外受精するのは当たり前だと思う。

 

頭でわかってても心が付いて行かなかった。ただそれだけのこと。(プフ)

 

生理中だしホルモンバランス崩れてるから仕方ないというのもあるけど。

 

周りがどんどん出産して行ったり子供が幼稚園だとか小学校だとか言われるとすごく辛い。祝いたいのに気持ちが追いつかない。そういう時ってあるよね。

 

なんで私だけ?って思っちゃう。旦那さんが男性不妊じゃなければって。。

 

そうやって誰かを責めてもなんの意味もないのにね。

 

そんな時わたしは、旦那とのLINEのやりとりを見ます。

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仲のいい友人からの出産報告に素直におめでとうって言えないことが辛くて弱音を吐いてしまった時、このアリクイのスタンプに励まされました。

 

大丈夫って。

 

そう言ってくれる旦那。

ふざけた事も言うけど(不妊の通院より趣味を優先させようとしたり)、この人の子供を産みたいんだったって思うんだよね。

 

だから今月は休憩だと思って気楽に頑張ることにします。

不妊治療の病院を変えた

前回の記事を書いてからだいぶ経った。

 

実は色々あって不妊通院を3月から開始した。

私は、不妊治療に専念するため時間に自由が効くフリーランスとして働いているのだが、お金と時間について色々なことがあって4月から行くところを3月から始めた。

 

前回の病院ではなく、今は矢内原ウィメンズクリニックに通っている。

気持ち的にもすごく楽で先生もとても優しくいろいろ説明してくれる。

 

「男性不妊、自然妊娠、無理絶対」

 

みたいなことも言われず、生まれて初めて憧れに憧れた一言

 

「タイミングとってみようか」

 

を言われてた時、どんなに嬉しかったか。いや、もちろんまだ精液検査とかしてないし、男性不妊の程度を先生も分かっていないということもあるのだが。

 

私の子宮内膜症についてもきちんと解説してくれ、不妊の原因は二人にあるんだよと優しく諭してくれるから旦那の心もラクになったようだ。

 

というわけで行っている今後は治療について紹介。

我が家の妊活事情:男性不妊と病院選び

このブログは私が日々思ったこと感じたことをだーっと書く脈絡のない日記です。

今日は我が家で目下取組中の不妊治療について。

 

 

我が家は不妊に悩んでいる。

原因もわかってる。男性不妊が原因だ。

 

 

そのことについては妻の私も薄々と感じていて、病院に行ってみたらビンゴだった。

 

近所にある不妊治療の有名病院。

死ぬほど混んでいる。

 

その日、お互いわざわざ仕事を休み該当の病院に向かった。

予約はとれない。来たもの順で見るらしい。

 

口コミを見るととにかく混んでいるということがたくさん記載されていた。

そして、所々に先生が無口なのでわからないことはガンガン自分から聞いたほうが良いとも書いてあった。

 

なるほど。質問するのは得意だ。

 

いざ行くと確かに30分くらいは待った。

まぁ30分くらいなら総合病院でもそれくらい待たされるし、今はスマホがあるからスマホで時間潰ししてればそこまで苦痛に感じる待ち時間じゃない。

 

でも特筆したいのは平日でこの待たされ具合だから土曜日とか地獄をみると思う。

 

さて、冒頭で説明したとおり主な原因は旦那の男性不妊、具体的に行くと精子無力症なるものだった。

 

ダイレクトな病名。無力って・・・!

しかも、量が少なすぎる点について体の調子等を問うわけでなく「どこかでこぼした?」と聞く始末。

 

先生なりのジョークなのか(ダークすぎるだろ)意図は不明。

 

もちろん旦那はショックの極み。

 

でも頑張って「どうやったら治るんですか・・?」と質問。

が、回答は治る方法はないと一刀両断。

 

ちなみに、私は私で宮内膜症だと言われ、「治療したほうが良いんですか?」と聞いたが、旦那が精子無力症である以上、妊娠するためにできる治療は顕微授精だけだから、不要とのこと。

その結果論じゃなくて、これからの体調管理について知りたかったのに・・・。

 

その他いろいろ治療して私の持ってる問題は子宮内膜症くらいだった。でも手術とか言われないってことはそこまで大きくないんだろうと思う。

 

後に知ったことだが、子宮内膜症を治すには生理を止めるか、手術するかの2択になり前者を選べば子供は作れず後者を選べば半年は子作り不可となる他、妊活に不利なことがいくつかあるということがわかった。

一番の良い治療法は妊娠することのようだ。

 

まぁ、これも先生に教わったけではなく自分で医学的な本を調べて知ったのだけど。

 

 

こんな感じで男性不妊の伝え方もぶっきらぼうで旦那にショックと自信を喪失させたり、私の病状と解決策を提示してくれなかったりと、病院に対して不満だけが残った。

 

病気に向き合うこととか妊活に必要なのは前向きな気持とモチベーションだと思う。それなのに、そこの病院は機械的と言うか無機質な感じがした。

 

でも腕は確かだというしなぁ、ということで暫くは自然の流れに身を任せようと3ヶ月ほど普通に過ごした。

 

もちろん出来る気配はない。

そこで、スケジュールを決めることにした。

 

  • 第一段階:男性不妊の治療
  • 第二段階:顕微授精

 

ある一定の期間まで子供ができなかったら、第一段階に進みそこから5ヶ月経っても進展がなかったら第二段階に進む、というルールにした。

 

顕微授精はお金もかかるし母体(私)の負担も大きい。そして様々な口コミを見ると痛いとか辛いとか、そんな思いして子供ができなかったとか、もう怖い世界しかない。

 

だから心の準備をする時間が欲しかった。

あのぶっきらぼう先生がいるところに通うのも憂鬱だったし。

 

というわけで、我が家の計画的な妊活が始まったのだ。