ただの日常ブログ

ただの日常を綴るブログ

採卵日の決定

昨日、病院に行ってエコーで卵巣を見て来た。卵は順調なようで気持ち悪いくらいビッシリと入ってた。

 

先生も笑顔で10個以上はとれるでしょうとのこと。ただでさえ子宮内膜症があるのでお腹は張りまくり。

 

早く取り出してくれーと思ってたら、明後日に採卵することに。さらに量が多いので全身麻酔

 

多少お金かかっても痛くない方法となり喜ぶ私。わほーい。

 

というわけで、採血、血圧、心電図をとり、いつも通りでのフェリングを打ち込みお会計。

 

さらに採卵二日前の注射を21時に打つとのことで、そのまま大船待機。

 

フラフラしたけど夜の大船なんて飲み屋しかないし寄るところないんだよね。変な時間にパスタを食べてお腹いっぱいだったので、ご飯屋さんに入る気にもならずモスでお茶して時間つぶし。

 

その後、矢内原医院で注射。助産師さんが打ってくれた。相変わらず矢内原医院は綺麗。ここで産むぞー!と気合を入れる。

 

注射はあっさり終わったので帰路につく。旦那が地元駅までは迎えに来てくれました。

 

が、採卵の私より旦那の方が緊張してるということが判明。当日ちゃんと採精できるか不安らしい。

 

全く、励ましてもらいたいのはこっちだっていうのに!と思いつつ

 

いつも通りで大丈夫!顕微授精は一匹でもいればできるんだから、いつも通りだったら余裕でいけるから!!

 

と励ましておきました。

平謝り、するなら当たるな 宙 宙 宙

朝一で旦那は平謝りしてきました。

 

家庭内別居というかベッドに行かなかったからなのか。真意は謎だけど、一旦平和に戻りました。

 

不妊治療って大変だね。

仕事、体調だけでなく精神も疲れる。

 

それでも今は子供に会うために気持ちの方が強いから、なんとか頑張れるけどさ。

 

さすがにちょっと疲れてきたなぁ。

愚痴 of the 愚痴

風邪をひいて機嫌が悪い旦那。

採卵前の注射で体調が良くない私。

 

不妊治療の原因はお互いにある、と先生は言っていたが私は普通に排卵するし片方の卵管が内膜症で閉じ気味とはいえ片方は空いてるわけで、まぁ問題としては軽微かな?って思うんだ。

 

一方旦那は精液量が少なすぎるし、運動率も壊滅的に悪い。

 

それでも、不妊治療で大変なのは女性。この先、妊娠したとして大変なのも女性。

 

そんな私は日々、小さな楽しみを作っては治療に励むのだ。

 

今日はそんな小さな楽しみの一つであるカラーコンサルがあった。すごくすごく尊敬する方のカラーコンサルは滅多に東京で行われない貴重や機会。

 

そんな小さな楽しみのため、日曜日の8時半からフェリング注射に行ったのです。6時起きで準備して行ったのです。

 

私が準備してると旦那は起き出しお風呂に入り、ヨーグルトを食べていた。

 

私は朝食を食べる暇もなく、飲み物を口にする時間もなくバタバタ。

 

旦那に地元駅まで車で送ってもらい私は単身、隣町へ。注射を終え、やっと腰を落ち着かせ朝ごはん。しかし、病院に着いた連絡にも返信なし。家に着いた連絡もなし。

 

機嫌悪いと運転の荒い旦那氏が心配でサンドイッチが喉を通らず何度も連絡するが返信なし。

 

まさか…!?

 

と思い、珈琲を飲み干し駅に向かいながら電話すると、何回かのコールでやっと出る旦那氏。

 

寝てた。

 

と伝えられたときはホッときたけど、この人にとって不妊治療って私だけなものなんかな、と悲しい気持ちが私の心の端っこに現れる。

 

カラーコンサルを終え、ファーマーズマーケットで旦那のためにオレンジを買い、途中のお店で見つけた母が好きそうな観葉植物を購入。

 

その足で、家から車で5分くらいの実家に行き、日々の不妊治療の愚痴等をこぼしていた。

 

夕飯の買い出しをし、家に帰るとご立腹の旦那。彼が言うところには風邪の旦那をおいて何を遊びまわっているとのこと。

そんなの辛いなら早く帰ってきてほしいってなぜ伝えない?と聞くと、そんなの聞かなくてもわかるだろ、の一点張り。

 

熱もない、だるいと言う謎の症状だけで何をしろと?と怒り爆発。

 

寧ろ私は37度の熱がずっとあるのだが?

 

何を言っても聞かないので、「そんなに不満だったら読心術使えるやつと結婚しろよ!」とブチ切れ。

 

家庭内別居が始まってる。

 

ああ。明日には採卵日が決まると言うのに。もうやだ。なんなの。。

採卵期の体調の変化

採卵に向けて、毎日の注射通院と8時間ごとの点鼻薬を続けている。

 

毎日の注射は

フェリング75

フェリング150

の2つで両方とも筋肉注射なので結構痛い。そして出費も痛い・・・。

注射で飛んでいく金額は6620円。これを7日間やってるので46340円ですか。お金掛かるなぁと思いつつ、これで子供ができるなら!

 

最初の2~3日目は別にこれといった症状はなかったのだけど4日目から体が熱っぽくて5日目の今日に至っては激しい頭痛まであり、これが体が妊娠状態になるということなのかな、と。

腰痛とお腹の張りもあり体調はよろしくない。

 

ところが旦那が風邪をひき機嫌がとても悪く、触発されて私もイライラ・・・。

こっちだってずっと微熱あるっつーの!鼻と喉の風邪で熱もないくせに風邪アピールがうざい!病院だって一人で行くって言ってんのについていくって聞かないし、運転荒いし文句多いしホントなんなの!?

 

少しくらい我慢しろ!!

ホルモンバランス崩れて微熱でフラフラなのはこっちだっつーの!!!

 

これが男女の差なんですかね。言いたかないけど我が家の不妊治療の原因の半分は旦那にあるんだから治療のときくらい、気持ちよく過ごさせてほしい。

 

ムカつくなーーーーーー!

採卵するための下準備始まる

採卵の話の前に。

顕微授精の流れを大まかに説明すると

 

  1. 卵子をたくさん育てる
  2. 育てた卵子をとる(採卵)
  3. 精子卵子に入れる(顕微授精)
  4. 育てる
  5. 子宮内膜をふかふかにする
  6. 子宮に卵を戻す

 

という流れになる。

いま、私は1の段階。

 

1で何をするのかというと、本来は一個しか成熟しない卵子を大量に腹のなかで育てるという、リアルたまごっち。

 

このリアルたまごっちが、割とたまごっち並みにシビアで、手を抜くとおやじっちになるのではなく、つぎ込んだ大金が無意味となるのだ。さながらカイジ…!ざわざわ!

 

八時間おきに鼻から薬をしゅっといれ、七日間は毎日注射に通う。

注射は筋肉注射なので肩がお尻を選ぶ。

 

その注射は結構痛い。まぁ、揉めば和らぐけど。

 

というわけで、採卵に向けてリアルたまごっち頑張ります。

体外受精前のカウンセリング

記録が滞ったので、頑張って書き出す。

 

 体外受精をするためのカウンセリングを夫婦で受けた。

 

病院が終わってからカウンセリングなのだけど、駆け込みの人が多くて一時間以上待った。

 

私は排卵のチェックがあり18時には来院してたので二時間くらい病院に滞在したかもしれない。

 

予約制なので、普段一時間以上待つことなんて滅多にないので矢内原で、こんなに待ったのは初めて。

 

ただ、ソファはフカフカだし院内はアロマのいい匂いがするので苦痛な時間というわけではなかった。

 

質問があれば問診票の裏に書いてくださいとのことだったので、頑張ってひねり出して記載。ただ、本からブログまで読み漁ってる私は手順にそこまで我慢はなく。とりあえず、お酒は飲んでいいのか?と言った欲にまみれた質問を。旦那はお金のことを心配してた。

 

 

我が家は旦那が大蔵大臣(古い)なのです。

 

待った割にはカウンセリングは10分くらいで終わり、最後に院長は「奥様は妊娠を強く願ってますが、大事なのは産むことではなく産んだ後ですよ」と謎の注意を受けた。

 

先生が言ってることの背景には、体外受精はまだできて日が浅く、本当に何の問題もないのか保証は出来ないですよ、という意味合いなのだろうが、それならそうと言って欲しいなぁ、と思う( ˘ω˘ )

 

まぁ、私が一回キレ気味に「いつになったら体外受精できるんですか!?」って言ってしまったからな。ごめんなさい院長。

 

次は生理が来たら来院してくださいとのこと。かくして我が家の体外受精が始まるのだった。

矢内原医院で初めての卵管造影してきたよレポ

さっき卵管造影してきたので忘れないうちにメモを。

 

一応事前に卵管造影とはなんぞや?みたいなプリント(学校ぽい)をもらった。

プリントには診察のリスクや方法のほか、当日は、ロングスカートでくることナプキンを持ってくることなどが明記されていた。

 

普段の診察は矢内原ウィメンズクリニックだが、卵管造影は矢内原医院で行うとのこと。これは色んなブログを読んでいたので知っていた(と、色んなブロガーが言っているが私も例に漏れず。)

 

矢内原ウィメンズクリニックのワンブロック先に矢内原医院はあり、ぱっと見キレイなデザイナーズマンションのような作り。入り口をはいると靴入れがあり、スリッパは使用後消毒するための自動消毒ボックスが・・・!なんか先進的。

中庭のようなところは水が流れてて高級ホテルみたい。

受付も想像以上に広くて、噂のこだわりの椅子はおしゃれカフェさながら。スタバも裸足で逃げ出すおしゃれっぷり。ここで出産したいなぁ・・・と思わせる作りなので、ある意味、卵管造影をこちらで受けるのはそうした宣伝効果もあるのでは?と思ってしまうほど。いや、間違いなくあるね。女性の心を掴むもん、あれは。

さて、矢内原ウィメンズクリニックでもらった紹介状を渡して問診票を記載し保険証を出すとしばし待ちの時間。とはいえ数分経つとすぐに名前が呼ばれいそいそと診察室へ。

 

事前に色んな情報収集をしたとはいえ、緊張・・・。 

まず診察室で卵管造影とはなんぞやを説明されいつものように足パカーンって開く椅子に乗せられる。

 そして、エコーで検診。これはいつもどおり。全く痛くない。

で、それが終わると管を入れられる。痛くない。

管が入ると、風船が膨らむ。最初は全然痛くなくて余裕だなーって思ってたらだんだん風船に圧迫されて生理痛のような痛み。痛みの度合いで言うと、「今月の生理重いな・・・」って思うくらいの痛み。優先度の低い出かける用事があったらキャンセルするくらいの痛み。

 

ある程度の大きさになると風船を膨らます管を抜かれ、風船が入ったままレントゲン室のようなところに移動。歩いて移動するのだけど管と風船入ったままだからあるき辛い。がに股で歩く。

 

堅いベッドのようなところに横になるよう指示される。ベッドは結構高くて120センチ位の高さはある気が・・・。そこにちょっとした階段みたいなものを使って上がり横たわる。

 

横たわると造影剤が入れた・・・と思う。なぜ思うなのかというと、私は不感症なのでは?というくらい何も感じなかったから、いつ入っていったのかさっぱり分からなかった。入れ終わると先生と看護師さんが出ていき撮影。

 

生理痛みたいな鈍痛がぐーんとしているなか、なんとか耐える。

1~2分くらい撮影して終わったら管と風船を抜かれ、消毒して終わり。

 

私はお馬鹿なことにナプキンを忘れ(スカートをはいてくることばかりに気を取られた)1枚頂きました(優しい看護師さんありがとう・・・。)

 

終わったら診察室へ再び戻り検査結果を聞く。

私は右側の卵管が詰まっているらしくレントゲン写真?的なものに全く映らなかったとのこと。子宮内膜症が原因なのか、以前おきた虫垂炎疑惑が原因なのか不明。先生にもっと聞こうかと思ったけど、不妊を見てもらってるのはウィメンズクリニックなので、そっちで聞いてみようと思いそこまで詳しくは聞かずに帰宅。

 

お会計は13800円くらいで、当初15000円くらいと言われていたから、ちょっと安くてラッキーと思った。

 

先生はビジネスライクでサクサク進める感じの人。とはいえ質問すれば答えてくれるし、冷たい印象ではなかったかな。

看護師さんは凄く優しくて、「痛いですか?大丈夫ですか?辛かったら言ってくださいね」とかなり声がけをしてくれたので安心して診察を受けることができた。

 

診察後・・・の現在体調が特段悪いわけではないけど生理2日目くらいの鈍痛?重さがお腹にあって動きづらいなぁという感じ。

今日はお風呂も入れないので安静にしておこうと思う。